日本の木造建築と自然
創立25周年

宮城の木で、
豊かなまちと、
未来を育む。

宮城県産の木材を活かした心地よい住まいづくり。木を植え森を守る環境保全活動。そして世界から集う留学生との温かい交流。私たちは大崎市古川を拠点に、人と自然が共生する地域づくりに取り組んでいます。

PHILOSOPHY | 私たちの理念

木を植え、住まいを創り、
多文化が息づく温かい地域社会へ

特定非営利活動法人(NPO法人)宮城まちづくり協議会は、2001年に宮城県大崎市古川で産声を上げました。私たちは、地元宮城県の気候風土に適した「住まい創り」と、豊かな森を守る「植林ボランティア」、そして地域の未来を担う「海外留学生の支援」という3つの柱を中心に活動しています。

地産地消の木造住宅は、住む人に健康とやすらぎを与えるだけでなく、地域の林業を元気にし、山林の荒廃を防ぎます。また、世界中から宮城へ学びに来る若者たちとの関わりを通じて、国境を越えた温かいコミュニティを創造しています。

美しく豊かな宮城の杉林
OUR ACTIVITIES

3つの主要事業と活動分野

自然環境の保全から、住環境の向上、多文化共生社会の実現まで、宮城の地に根ざした多様なアプローチを展開しています。

宮城の県産材を活かした温かみのある木造注文住宅
住環境づくり

県産材を活かした住まいづくり

宮城県産の杉や桧(ひのき)を活用し、高気密・高断熱で健康に配慮した長寿命な「地域型木造住宅」の普及を促進。地場産業の振興にも貢献しています。

植林活動と豊かな山の自然風景
環境保全・植林

植林ボランティアと森の育成

「切ったら植える、育てて使う」という循環型森林づくり。植林募金活動と、市民・ボランティア一体となった山林への植樹活動を行っています。

国際交流を深める海外留学生たちの笑顔
海外留学生支援

留学生支援と多文化共生

宮城で学ぶ海外からの留学生を対象に、奨学支援、日本の住まいサポート、生活アドバイス、また地域住民との友好交流イベントを企画・開催しています。

CASE STUDIES

参加者の声・活動実績

すべての活動事例を見る
地元の杉で作った暖かい我が家
大崎市古川在住・S様(住まい手)

「子供たちのアトピーが気になり、県産無垢材をたっぷり使用した健康住宅を建てました。冬でも足元からじんわりと温かく、木の香りに癒される毎日です。」

子供と一緒に未来への植林
仙台市泉区在住・木村さん(ボランティア)

「休日に小学生の息子と初めて植林イベントに参加しました。自分たちが植えた苗木が、将来の宮城の豊かな環境を守る一部になると思うと、とても誇らしい気持ちになります。」

宮城での生活を支えてくれた温かい手
東北大学留学中・アインさん(ベトナム出身)

「来日当初、アパート探しや言葉の壁で困っていた時に協議会の皆さんが優しくサポートしてくださいました。地域の方々と交流できる料理教室なども、とても良い思い出です。」

お問い合わせ

住まいづくりに関するご相談、植林ボランティアへの参加希望、留学生支援活動へのご寄付やご質問など、お気軽にお問い合わせください。

宮城県大崎市古川休塚字新西田38番地1

持続可能な宮城の未来を共につくりませんか?

宮城まちづくり協議会では、環境保全のためのご寄付や、植林ボランティアとしての参画、留学生との交流支援など、皆様のご協力を心よりお待ちしております。