木を植え、住まいを創り、
多文化が息づく温かい地域社会へ
特定非営利活動法人(NPO法人)宮城まちづくり協議会は、2001年に宮城県大崎市古川で産声を上げました。私たちは、地元宮城県の気候風土に適した「住まい創り」と、豊かな森を守る「植林ボランティア」、そして地域の未来を担う「海外留学生の支援」という3つの柱を中心に活動しています。
地産地消の木造住宅は、住む人に健康とやすらぎを与えるだけでなく、地域の林業を元気にし、山林の荒廃を防ぎます。また、世界中から宮城へ学びに来る若者たちとの関わりを通じて、国境を越えた温かいコミュニティを創造しています。
3つの主要事業と活動分野
自然環境の保全から、住環境の向上、多文化共生社会の実現まで、宮城の地に根ざした多様なアプローチを展開しています。
参加者の声・活動実績
「子供たちのアトピーが気になり、県産無垢材をたっぷり使用した健康住宅を建てました。冬でも足元からじんわりと温かく、木の香りに癒される毎日です。」
「休日に小学生の息子と初めて植林イベントに参加しました。自分たちが植えた苗木が、将来の宮城の豊かな環境を守る一部になると思うと、とても誇らしい気持ちになります。」
「来日当初、アパート探しや言葉の壁で困っていた時に協議会の皆さんが優しくサポートしてくださいました。地域の方々と交流できる料理教室なども、とても良い思い出です。」
新着情報・お知らせ
お問い合わせ
住まいづくりに関するご相談、植林ボランティアへの参加希望、留学生支援活動へのご寄付やご質問など、お気軽にお問い合わせください。
持続可能な宮城の未来を共につくりませんか?
宮城まちづくり協議会では、環境保全のためのご寄付や、植林ボランティアとしての参画、留学生との交流支援など、皆様のご協力を心よりお待ちしております。